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為替変動によるリスク

利益を出すことが出来る?為替変動?ですが、場合により損失が出てしまう為、リスクにもなります。

FXで利益を出す方法としてキャピタルゲインがありますが、このキャピタルゲインとは、為替変動を利用した方法です。 しかし、為替変動による利益が出る場合もあれば、逆に、損失が出る場合もあります。それが「為替変動リスク」と呼ばれるものです。

しかも、FXでレバレッジ倍率の高い取引を行っている場合は、少額の投資金額にもかかわらず、多額の損失を出してしまうことも珍しくはありません。

ポジション(外貨を買った状態、または売った状態)を持ち続けることで得られるインカムゲイン(スワップ・ポイント)でも、その影響はあります。

それは、FXとは信用取引の為、取引を完了させるには?買う?取引をすれば?売る?取引をしなくてはなりません。 この時、取引を完了させないでポジションを持ち続けることで、基本的にはスワップ・ポイントを受け取り続けることが出来ます。

しかし、為替の変動により、含み損(取引の最中に算出させる、その時点での損失)が、ある一定額に達すると、取引業者が損失を防ぐ為に、取引を強制終了させることがあります。

この含み損による、取引の強制終了を「ロスカット」と言います。

ロスカットをされた時点で、含み損分の金額は取引業者に支払うことになりますが、それは、証拠金(=投資金額)から差し引かれる為、取引業者により異なりますが、全損することにも成り兼ねません。

この為替変動リスクの管理方法は、情報収集と分析により為替レートの変動を“読む”ことと、レバレッジ倍率を低く抑えることと言えます。

2008(C) XXXXXXXX