外国為替とは
FXとは
FXのリスク
FXの取引
取引通貨について
情報の見方について
 
成行注文

FXの取引の中の「成行注文」についての紹介

FXの取引には様々な注文の方法があり、その時の状況に合わせて、注文方法を選択する必要があります。

成行注文
成行注文とは、金額の指定をせずに、取引を行う時点での為替レートで、取引を行う注文方法のことを言い、最も基本となる注文方法です。
基本的には、すぐに取引が成立するため、すぐ売買をしたい場合に、適した注文方法となります。

為替のレートは常に変動しているものなので、リアルタイムの注文が行えるのは大きな利点と言えます。

注意点<タイムラグ>
リアルタイムで売買を行うことの出来る成行注文ですが、実は、タイムラグがどうしても出てしまう為、注文時と実際に取引した金額に違いが出てしまう場合があります。また、時には取引自体が拒否されてしまうこともあります。

これは、為替レートが常に変動していることと、取引業者を仲介していることにより起こってしまいます。その為、取引業者によっては、下記のようなタイムラグの回避法を採用している業者もあります。

ストリーミング注文
これは、実際に画面に出ている金額で取引を行う方法です。この方法を使うことで、タイムラグの心配をせずに注文を行うことが出来ますが、決定した(クリックした)瞬間に取引を行う為、確認をする余裕が取れない、という難点もあります。

レートの固定
注文時に、レートを表示させる事などにより、一定時間(数秒間)為替レートを固定させることにより、その時間分だけ落ち着いて注文をする事が出来ます。

しかし、上記のような方法で取引を行う場合、レートが許容幅を超えて変動すると、注文がキャンセルされる場合もあります。 その場合、再度注文をし直す必要があります。

2008(C) XXXXXXXX