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FXの注文方法の中で、様々な組み合わせによる注文方法を紹介

FXには、様々な注文方法がありますが、その中には、基本となる「成行注文」「指値/逆指値注文」を組み合わせた注文方法があります。
下記に、その主な注文方法の「IFD注文」「OCO注文」「IFO注文」を紹介します。

IFD注文
If Done(イフダン)注文とも言い、新規注文と、新規注文が成立したら有効になる決済注文をセットにした注文方法です。

この注文の利点は、注文をした時点で利益額が確定することですが、指定金額に達しなかった場合、無効になってしまうという難点もあります。

具体的には、
まず、指値注文または逆指値注文で、売買の値段を指定します。
次に、そのポジションを保有出来た場合に行う、逆売買の取引値段を指定します。

この、2つの注文を一度に行うのが、IFD注文となります。
つまり、最初の注文の値段に為替レートが達しなかった場合は、当然ポジションを保有することは出来ない為、2つ目の注文は必然的に無効になってしまう、という事になります。

OCO注文
One−Cansel−Otherの略で、日本語では「複合注文」とも言います。
つまり、1つの取引に対して同時に2つの注文をし、一方の注文が成立(約定)した時点で、もう片方の注文はキャンセルになる注文方法です。

通常は、指値注文と逆指値注文の組み合わせで「利益確定」と「損切り注文(ストップロス)」の両方を同時に注文します。

IFO注文
「IFD注文」と「OCO注文」の2つを組み合わせた注文方法です。つまり、新規注文と、新規注文が成立したら有効になるOCO注文(決済注文)をセットにした注文方法となります。

これは、最初の売買さえ成立すれば、取引開始から完結までの全てが想定内で行うことが出来る注文方法と言えます。

2008(C) XXXXXXXX