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取引方法の基本知識

FXの取引に関しての基本的なことを紹介

FXの取引を実際に行う手段として、主に「電話」「インターネット」「携帯電話などのモバイル機器」の3つの方法があります。
どの手段にも一長一短がありますが、注文のしやすさやリアルタイムな取引が出来る事などの理由から、現在、最も普及しているのはインターネットを使用した取引のようです。

インターネットを利用することの主な利点
・24時間取引が可能
   一番のメリットと言えるのが、取引時間です。インターネットの場合、
   世界中に為替市場があるので、ほぼ年中無休で24時間取引を行えます。
・手数料の安さ
   電話を使用した取引の場合、取引業者の担当を仲介し、注文を行います。
   インターネットの場合は、この仲介が不要な為、手数料が比較的安くなっ
   ています。
・注文の正確さ
   インターネットの場合、自分で画面を確認しながらの入力作業になるので、
   確認を怠らなければ、正確な注文を行うことが出来ます。
・状況確認
   自分が取引をしている金額など、リアルタイムの状況をいつでも確認がで
   きます。

注文方法
FXの取引には、状況に応じて使い分けることが出来る、様々注文方法があります。
・成行注文
   基本となる注文方法で、すぐに売買が行えるメリットがあります。
・指値/逆指値注文
   価格を指定した売買を行える注文方法です。
・IFD注文
   新規注文と決済注文を同時に行う注文方法です。
・OCO注文
   指値と逆指値の2つの注文を同時に出すことが出来る注文方法です。
・IFO(=IFDOCO)注文
   上記のIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

取引単位
FXの取引を行う際の最低取引額のことを「取引単位(=最低取引単位)」と言い、この単位ごとの注文を行うことになります。その為、この金額未満では、取引を行う事が出来ません。

多くの取引業者では 1万通貨単位 (例えば、1万米ドル単位、1万ユーロ単位など)になっていますが、中には 1千通貨単位 から取引が出来る取引業者もあります。

FXでは、レバレッジ倍率を利用した取引が行える為、投資金額の数十倍以上の取引金額で売買を行うことが出来ます。その為、取引単位分の金額を用意しなくても取引を行うことが可能となります。

例えば、1ドル=100円とした時に、1万ドル単位の取引を行うには、最低額として、《1万ドル×100円=100万円》の金額が必要ですが、レバレッジ倍率が100倍なら、証拠金として1万円を預けることで、《1万円×100=100万円》の取引を行うことが出来ます。

2008(C) XXXXXXXX