FXを知る
取引業者を決める
新規注文
投資スタイルを決める

現在、FXを扱う業者は200社を軽く超えているそうです。当然この中には悪質な業者も数多く存在しているので、その点においても取引業者の選定には注意を払わなければいけません。

悪質な業者は論外として、数多くある取引業者はそれぞれ独自のサービスを行っているので、業者ごとに特徴が異なってきます。その為、数多い業者の中から、自分に合った業者を選択する必要性が出てきます。

自分の投資スタイルを決める

FXを扱っている取引業者は、それぞれ独自の特徴を持っています。

例えば、デイトレードに力を入れている業者、中長期の投資に力を入れている業者、投資家の安全性に力を入れている業者、投資家のハイリターンに力を入れている業者など、実に様々な特徴を持っています。

このように様々な特徴を持っている取引業者の中から、自分に合った取引業者を選び出すには、まず自分の投資スタイルをハッキリと決める必要があります。

投資スタイルの重要性

具体的には、デイトレードを投資スタイルにしている人が、中長期に力を入れている業者と取引をしてしまえば、手数料などの費用がかさんでしまい、場合によっては損益がマイナスになってしまうこともありえます。

これは、デイトレードの場合、一日のうちに何度も売買を繰り返すことで収益を出すスタイルなのに対し、中長期の投資の場合は、売買を繰り返さずに“預貯金”のように新規注文の後は、成り行きを見守るスタイルだという違いによります。

その為、デイトレードの場合は、1日や1ヵ月などの期間内は売買回数に関係なく定額の手数料の料金設定が有利なのに対して、中長期型の場合は、1回ごとに手数料かかる料金設定が有利な料金設定になります。

つまり、デイトレードのスタイルなのに、中長期型の料金設定で取引を行うと、売買手数料が高額になってしまい、手数料分が大きな損失になってしまうと言うことです。

投資スタイル決定のポイント

自分の投資スタイルを決定する場合に、「何を目的にFXをはじめるか」をハッキリさせておくことが最大のポイントになります。

例えば、ちょっとの時間でも惜しまずにガンガン稼ぎたい人なら、デイトレードのように短期型の投資スタイルが適しているでしょうし、預貯金間隔で資産運用を考えているのなら長期型のスタイルが適しています。

そんな物事にでも言えることですが、ハッキリとした目的や意志がなく、“なんとなく”行えば、方向性が定まらずに結果的に失敗してしまうことが多くなってしまいます。

その為に、「何を目的にFXをはじめるか」をハッキリとさせ、投資スタイルを決めることが重要になるのです。

複数のスタイルで投資

ただし、投資スタイルは1つに絞る必要はありません。投資資金に余裕があるのなら2つのスタイルで投資することで、より効率よく利益を生み出すことも可能です。

投資を行う際には、リスクヘッジが大変重要になってきますが、そのリスクヘッジの基本となる方法に「分散投資」という方法があります。

つまり、投資スタイルを複数に決めて、それぞれに投資することで結果的にリスクヘッジが出来るということです。

具体的に言えば、複数のスタイルで投資をすると言うことは、複数の取引業者で取引を行うと言うことです。そのことにより資産を分散することになる為、万が一取引業者が倒産するような事態になっても資産を全損することが無くなります。

また、為替相場は常に変動をしている為、利益を生み出すことも出来ますが、損失が出てしまうこともあります。

複数のスタイルで行っていれば、仮に1つの投資先で損失が出てしまっても、他の投資先からの利益で損失を補うことも可能になります。

各社FXサービスの紹介
日本国内のFX

サイバーフォレックス

FXプライム

フォーランド
・オンライン
外資系のFX

CMS fornex


ディールブック360


フィリップ
ファイナンシャルズ
くりっく365のFX

H.F.「くりっく365」

INV@ST「くりっく365」

ネットレFX
FX用語集
取引に関する用語
信用取引
差金決済
証拠金
レバレッジ
取引単位
ロスカット
くりっく365
ロールオーバー
収益に関する用語
キャピタルゲイン
インカムゲイン
手数料
スプレット
利食い
損切り
両建て
分散投資
情報に関する用語
ゴールデンクロス
デッドクロス
外国為替市場
ブローカー
チャート
ローソク足
テクニカル分析
ファンダメンタルズ分析
注文方法に関する用語
成行注文
IFD注文
指値注文
FO注文
逆指値注文
OCO注文
トレール注文
経過チェック
決済注文
取引後の処理
FXの比較
運営者情報
(C) 脱 FX初心者 自分で作るシステムトレード