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強制決済後の取引

FXの取引では、ロスカットと呼ばれる強制決済があります。強制決済は取引業者が行う損切りになりますが、この強制決済になってしまっても取引をする証拠金さえあれば取引を再開することは出来ます。

しかし、強制的に決済されるほどの計上損失に至ってしまった原因を突き止め、ロスカットにならないような運用をしなくては、何度も損失をだしてしまうことになります。

ロスカットの基準

ロスカットの基準は、各取引業者によって様々です。

例えば、必要証拠金が100%維持できなくなった時点でロスカットになる場合もあれば、30%や50%マイナスになった時にロスカットされる場合、必要証拠金が全て無くなり、更にマイナスになってしまいそうな時点でロスカットになるなど、その取引業者の設定を認識しておく必要があります。

仮に、必要証拠金の50%マイナスでロスカットになると思っていたのが、実は必要証拠金がマイナスになった時点でロスカットになってしまうような設定であれば、予想外のロスカットになってしまい、損失を挽回するチャンス無く強制決済されてしまうことになり兼ねません。

特に、複数の取引業者と取引をしている場合は、混同しないように確認しておく必要があります。

次の取引に向けて

ロスカットになってしまう大きな原因として、「予想外の相場変動」と「リスクヘッジの甘さ」が挙げられます。

逆に言えば、これら2つの原因に留意して取引を行えば、ロスカットのように損失で終わる取引を回避するだけで無く、順当に利益を挙げることにも繋がります。

予想外の相場変動

予想外の相場変動を回避する為の方法は、情報収集とその情報の分析しかありません。

FXで取引をする通貨は各国の経済状況を繁栄しているものだと言える為、必ず何かしらのシグナルが変動の前にはあります。
FXは、株式のように一企業の経済状況を把握しなければいけない投資では無く、必要なのは各国情報です。つまり、世界中のマスメディアによって報道されている情報が最も正確にシグナルを発見できる情報源だと言うことが出来ます。

つまり、テクニカル分析に頼りすぎないでファンダメンタルズ分析を活用することで相場の動きを予想することが出来ます。

ファンダメンタルズ分析を正確に行うことで、正確に相場の動きを予想することが理論上は可能ですが、現実的には情報量の多さと複雑さから正確な分析は不可能だとも言われています。

しかしながら、より正確に相場予想をする為には、ファンダメンタルズ分析を欠かすことは出来ません。

リスクヘッジの甘さ

リスクヘッジの甘さは、言葉を返れば「認識の甘さ」だと言うことも出来ます。

仮に予想の的中率が高くとも、100%の確率で当てることは不可能なので、予想が外れた時のリスクも考慮に入れなければいけません。

また、ハイリターンには、ハイリスクが必ず付いてくるので、そのリスクの大きさも把握し、リスクとリターンの予想値は、リターンを少なめに、リスクを多めに計算することで、実際のリスクを軽減させることが出来ます。


投資を行う上での一番の“敵”は自分だとも言われます。
つまり、感情的にならずに、順調に収益が出る投資スタイルを貫くことが大切だということです。

FXでは、損失を出してもそれを挽回するチャンスはいくらでもあるので、同じ失敗を繰り返さないように自分自身も分析を行うことが成功へと繋がります。

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