運営者情報  
 
 
 
TOP >> 取引業者を決める >> 料金設定
 
選択ポイント〜料金設定

「FX」という投資行為を行う際には、 “信用リスク” というリスクが必ずあります。その為、信用リスクを軽減させる為に、取引業者を選定する際には幾つかのポイントに気をつける必要があります。

ここで挙げるポイントは、いずれも目安でしかありません。しかし、その目安を把握することで安心して取引が行えることになります。

重要視すべきポイントは複数あり、中には相反するポイントもあります。その為、自分の投資スタイルに合わせて優先順位を決めて取引業者を選択する必要があります。

注目すべき料金設定

目標金額の高低は人によって様々ですが、FXという投資を行うということは、 “収益を出す”という同じ目的があると思われます。

FXでは、取引業者が仲介する形で通過の売買が行われるので、そこには必ず手数料などの経費がかかってきます。

より効率的に収益を上げるには、投資スタイルにあった料金設定を選択し、経費を出来るだけ低く押さえる必要があります。

かかる費用の中には、売買に関わる費用や、口座の開設・維持にかかる費用など様々ありますが、特に注目すべきは“売買にかかる費用”だと言えます。

料金設定の比較

FXの売買の際にかかる費用として「売買手数料」と「スプレット」という手数料があります。

一般的に、取引業者を比較する場合、それぞれ別々に比較されますが、これらの手数料は売買の際に同時にかかる手数料である為、その関係を把握した上で比較をする必要があります。

売買手数料

最も大きな費用の1つになるのが「売買手数料」です。

売買手数料は、1回の取引ごとにかかる手数料で中長期型のスタイルで投資する場合には、微々たる経費になるかもしれませんが、デイトレードのように頻繁に取引を行う場合には、大きな経費となり、時には利益以上の費用がかかってしまうこともあり得ます。

この手数料のかかり方は、取引業者によって様々で、一般的には1回ごとにかかりますが、“新規注文時のみで、決済注文時は無料”の場合や、“売買手数料は一切無料”という業者などもあります。

スプレット

売値と買値の値段差である「スプレット」は、1通貨ごとにかかる手数料と言うことが出来ます。

FXの場合は基本的に1万通貨ごとの取引になり、数十万通貨、数百万通貨の取引も当たり前のように行われています。

その為、スプレットの単位は小さいですが、取引金額が大きいので結果的に大きな費用となってしまいます。

このスプレットも、通常の手数料と同じように各取引業者によって異なり、中には「くりっく365」のようにスプレットがかからない取引もあります。

また、一般的に、上記の「売買手数料」と「スプレット」という2つの手数料が取引の際にはかかりますが、どちらか片方だけがかかる業者もあり、どのタイプの手数料が最も安価な手数料になるかは、取引額によって決まるので、自分が行う取引金額から想定される手数料を計算して比較する必要があります。

アメリカ(JPY/USD) EU(JPY/EUR) 中国(JPY/CNY) 南アフリカ(JPY/ZAR)
おすすめFX会社比較
投資とギャンブル 通貨の取引 外貨預金とFX 円高・円安の意味 外国為替証拠金取引 外国為替市場 取引所取引 FXによる収益 リスクとリターン リスクヘッジを知る 投資と情報 情報の種類
投資スタイルを決める 資産管理 料金設定 取引形態 口座の開設
取引額の決定 通貨ペアと決める 買いサイン・売りサイン シミュレーション 基本的な新規注文 応用的な新規注文
投資理論 リスクヘッジ 相場の動き 収益率の高い取引 両建てのワナ
決済のタイミング 決済をしない取引 基本的な決済注文 応用的な決済注文
口座残高からの出金 税金 新たな投資 強制決済後の取引

証券会社比較ランキング

投資信託比較

日経225先物取引比較

CFD取引比較

外国為替FX比較

商品先物取引比較

 
 
取引に関する用語 収益に関する用語 情報に関する用語 注文方法に関する用語
信用取引 差金決済 キャピタル
ゲイン
インカムゲイン ゴールデン
クロス
デッドクロス 成行注文 IFD注文
証拠金 レバレッジ 手数料 スプレット 外国為替市場 ブローカー 指値注文 IFO注文
取引単位 ロスカット 利食い 損切り チャート ローソク足 逆指値注文 OCO注文
くりっく365 ロールオーバー 両建て 分散投資 テクニカル分析 ファンダ
メンタルズ分析
トレール注文