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応用的な新規注文

新規注文の際に、基本となるのは成行注文になりますが、その他にも「指値注文」や「逆指値注文」などが組合わさった応用的な注文方法があります。

「IFD(イフダン)注文」や「IFO(アイエフオー)注文」などと呼ばれるこれらの注文方法は、新規注文と同時に決済注文をする方法になります。

IFD(イフダン)注文

IFD注文とは、“もし新規注文が約定すれば、決済注文を発注する”という注文方法になります。

この注文方法は、新規注文と決済注文を同時に価格指定して注文する方法で、自動で“利食い”または“損切り”を行う注文方法になります。

例えば、1ドル=100円で新規注文を出し、同時に1ドル=105円で決済注文を出します。

そして、相場の変動により1ドル=100円になった時点で約定され、その後、1ドル=105円になった時点で決済されます。

逆に、決済注文の値段を1ドル=98円設定すれば、この価格になった時点で決済されるので、それ以上損失を広げることが無く、リスクを軽減することが出来ます。

仮に、発注後に1ドル=100円にならなければ、新規注文が約定されないので、当然決済注文も発注にはなりません。

また、新規注文が約定しても、指定した金額にならなければ決済されないので、そのままポジションを維持している状態になります。

IFO(アイエフオー)注文

IFO注文は、IFD注文では“利食い”か“損切り”の片方しか出来ない注文方法なのに対して、“利食い”と“損切り”の両方が出来る注文方法になります。

具体的には、1ドル=100円の新規注文に加え、“1ドル=105円”と“1ドル=98円”の2つの決済注文を発注することになります。

1ドル=100円になった時点で新規注文が約定され、それと同時に2つの決済注文が発注されます。

この2つの決済注文は、それぞれ“利食い”と“損切り”の役目を果たし、片方が約定すれば、もう片方は必然的にキャンセルになります。

この注文方法は、IFD注文と同様に発注後に1ドル=100円にならなければ、新規注文が約定されないので、当然決済注文も発注にはなりません。

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