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収益率の高い取引

FXの利点の1つに「スワップ・ポイント」があります。
通常のビジネスや、投資のメイン収益となるキャピタルゲインでは、決済を行わないと収益になりません。

一方、利息や分配金などの収益であるインカムゲインの場合は、取引を維持している状態で蓄積されていく収益になります

このインカムゲインは、短期型の投資では殆ど意味をなさない為、中長期型の投資スタイルの場合に収益となってくるものですが、この収益を利用してより効率よく資産を増やすことも可能です。

ドル・コスト平均法の活用

外貨預金や、株式投資などに利用されている購入法に「ドル・コスト平均法」というものがあります。この方法は、一定の金額で継続して購入する方法です。

この方法の活用によって、相場変動のリスクを分散することが可能になりますが、預貯金的な投資スタイルの長期型の場合には、“積み立て預金”として捉えることが出来ます。

毎日加算されるスワップ・ポイントの収益は、通常、口座残高として計算されます。

つまり、スワップ・ポイント分「使用可能証拠金が増えていく」ということが言えます。

スワップ・ポイントは変動する為、一定額の収入にはなりませんが、それでも1万通貨当たり、1ヵ月で数千円の収益になる通貨ペアも数多くあります。

取引業者によっては取引に必要な最低証拠金が1・2万円程度の場合や、中には数千円の業者もあります。

つまり、スワップ・ポイントによる収益に、わずかな金額をプラスすることで新たな取引が行えるので、より効率よく収益を上げることが出来るようになります。

仮に、10万通貨のポジションをもって入れば、1ヵ月あたり数万円の収益になるので、その収益で新たに投資をすることで、初期投資の証拠金以上の出費をせずに、新たな投資を行うことが出来ます。

ドル・コスト平均法は、元々リスクヘッジの1つの方法である為、相場の変動に関わらず定期的に取引額を増やしていくことで、相場変動に大きな影響をされずに着実に資産を増やしていくことが出来ます。

ただし、スワップ・ポイントは場合によっては損失になってしまう為、注意が必要です。
また、相場の変動の仕方によってはロスカットの対象にもなってしまいます。

アメリカ(JPY/USD) EU(JPY/EUR) 中国(JPY/CNY) 南アフリカ(JPY/ZAR)
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