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新たな投資

FXの取引は、新規注文と決済注文が約定することで、ひとまず終了します。初めてFXを行う場合には、いきなり複数の通貨ペアや取引業者に投資はせずに、1つの取引業者と通貨ペアに投資をすると思われます。

また、インカムゲインを目的にFXを行っている場合には、決済注文をせずにポジションを保有し続けることになります。

いずれにしても、FXで収益を得ることが出来れば、更に収益を上げる為に次の投資を行うことになると思われます。

新たな投資の考え方

新たな投資を行うタイミングは、投資のスタイルによって大きく変わっていきます。

例えば、デイトレードのようにキャピタルゲインのみを目的としている場合、売買を何度も繰り返すことになるので、次々と新たな投資先を見付け売買をすることになります。

ただし、投資を行う際に重要になって来るのは「リスクヘッジ」なので、収益を得た分、単一の投資先に大きな金額を投資するのはリスクが高くなってしまうので、避けるべきだと言えます。

投資スタイルの分散

リスクヘッジの代表的なものとして「分散投資」がありますが、初心者の場合、大きな金額を同じ通貨ペアに投資するには、リスクが大きくなってしまうので、複数の通貨ペアや取引業者に分散して取引を行うべきだと言えます。

決済を行うことで、最初に用意した証拠金が口座残高と、取引で得た収益を合わせて2つの投資先に投資出来る金額に達することが出来れば、追加で資産を用意せずに分散投資を行うことが可能になります。

その分散の方法として、初心者におすすめなのが「投資スタイルの分散」です。

大まかな良い方をすれば、キャピタルゲイン狙いとインカムゲイン狙いの2つの投資スタイルに分散して投資を行うと言うことです。

投資スタイルが異なれば、当然選択する通貨ペアも変わってきます。

また、取引業者の中には、短期取引に有利な業者もいれば、中長期の取引に有利な取引業者もいるので、投資スタイルが異なれば、より有利な取引業者も変わることになります。

つまり、投資スタイルを分散させることにより、為替変動のリスクと信用リスクの2つのリスクを軽減させることになるのです。

収益金を溜めてリスクヘッジ

他にも、初回と同じように取引を繰り返すことで、リスクヘッジにも繋がることがあります。

取引を行う際には、1つの取引業者で1つの口座を開設することになり、預けている証拠金も収益金も同じ口座に入金されることになります。

つまり、同じ取引額で取引を繰り返すことで、収益金が口座に蓄積されていくので、使用可能証拠金が増えて、結果的にレバレッジ倍率を下げることになります。

これは、ロスカットによる強制的な決済を回避するために非常に効果的な方法となる為、特に中長期で取引を行うインカムゲイン狙いの場合には、大きな意味を持つリスクヘッジだと言えます。

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